2016年3月21日月曜日

平和❤︎

3月19日は9条の会小樽ネット主催「戦争法反対❗️平和を守ろう」と長崎屋前でチラシや署名などを持ち行動をしました(^_−)−☆

なんと参加は120人👀🎵
若い子育て中のお母さんも「雇用や国民を守らない政治家はいらない❗️選挙は自分の声を反映させる人を選び自分達も声あげて良い世の中にしていきましょう」と訴えました(^o^)/

特別ゲストに菊地よう子さん、民主党の本多平直衆院4区予定候補もあいさつをしましたよ💕


改めて、平和でなければ何気ない日常生活が送れなくなる・・戦争は嫌だ❗️と言う気持ちが湧きました👊

一人ひとりが集まれば必ず世の中は変わる‼️
今の安倍政権は私たちの税金は暮らしを守る予算より軍事費に多額に使い戦争の準備😭
子どもが6人に1人が貧困で生活が大変で亡くなる人もでているのに・・・国民の年金は株に使うし酷すぎるよ😭
私も、もっと発信して一緒に平和・生活を守る輪を広げていきたいし、広げていきます❗️

寒い中、皆さん本当にお疲れ様でした〜\(^o^)/

2016年3月6日日曜日

今日は「手話言語条例について」の学習会

今日は「手話言語条例について」の学習会に参加しました(^-^)


正直、学習会に参加するまで手話はジェスチャーと違い「言語」であることや『ろう学校では手話はダメ』と言われ手話を使えば先生に叩かれる生徒も過去には沢山いたと聞いてビックリしました👀

更にビックリしたのが、ろう学校では口話教育の為に読み書きなど基礎的学力を養う教育が3年も遅れることでした( ゚д゚)

高校1年生の生徒は高1の教科書ではなく中学校1年生の教科書を渡されるとのことです😱😱

全国では『手話言語条例自治体』が平成28年2月28日現在で33自治体があり、北海道では(石狩市・新得町・鹿追町・名寄市・登別市)で条例を検討中が(室蘭市・帯広市・旭川市・釧路市・札幌市・伊達市・上富良野町・苫小牧市)となっているそうです🌟

石狩市では条例ができてから市役所の職員の意識も変わり手話を学んだり、出前講座が100回を超え小・中・高校生や市民のなかに手話を学ぶ環境が広がり手話通訳派遣に関する制限等を緩和されたことも紹介されました♪( ´▽`)


私自身、専門学校で授業で少し習った経験がありますが、すぐに就職できた為、学校の授業にはほとんど参加できず今年こそ手話を勉強したいと思っていました>_<


小樽市でも、一刻も早く手話言語条例を制定し障害者や健常者関係なく手話が社会的に広がり不自由なく生活ができるようにしていきたいです(^_−)−☆

その為にも、私自身も手話をもっと勉強したいと思います\(^o^)/








2016年2月14日日曜日

雪まつり発祥の地の学校

雪まつり発祥の地は小樽の北手宮小学校です(*^_^*)
2月6日は「北手宮小学校」最後の「雪まつり」に参加してきました😊😊




昭和10年から雪まつりが始まり今年でなんと81年‼️歴史もそうですが学校行事に「雪まつり」が入っているところが凄い👀


校内の資料館には、昔のスキー板など貴重な品が100余り展示されています。石像づくりは地域の方と一緒に行い、当日は参加している方とジンギスカンや自由に子ども達がソリ遊びができる滑り台があったり、「おたる潮太鼓」の皆さんとの共演があったり盛りだくさんの「雪まつり」です。⛄️

生徒の中には「伝統ある雪まつりを残したい」との声もありました😭😭
統合後は「雪まつり」をするのかはまだ決まっていませんが、伝統は残したいですね😊😊✨

小樽港に再び米艦

小樽の港に2月4日から米艦船が入港😰

しかも、今回は異例の2隻‼️
小樽市は「平和都市宣伝」をしている町です😓

親善の為なら核兵器積んでいるかもしれない米艦船でこないで〜と言いたいな💦

道内で一番米艦船の入港が多い小樽。
70隻以上になります😥

「大きな船は入るか?市民の反応は?英語力はどうか?」などを毎年調べに小樽に来ています👀

日本共産党は1月12日に市長要望をした時にも市長に対し、市民の安全を考えて米艦の入港を拒否をするように申し入れをしました。

何故なら、小樽に来ても船を岸壁につけるには市長の許可がないとできないからです>_<


神戸市のように外国軍の艦船に核兵器を搭載していないことを証明する「非核証明書」の提出を義務付けることを訴えてますが、民主党、無所属議員以外の議員の賛同がなく可決されていません😱

小樽港を軍港化しない為にも
次の議会で可決になるように頑張りたいです😊

2016年2月4日木曜日

小樽市議会と市民と語る会

第5回目小樽市議会と「市民と語る会」が2月2日、3日の2日間いなきたコミュニティーセンターと新光の自動車学校で開催されました\(^o^)/

参加者は2日は15名位でしたが、3日は30名以上の参加があり地域の方と意見交換をしました(^-^)

参加された方の要望や意見をいくつかご紹介を致します🎵

「色内小学校は130年以上歴史がある学校、現在も100名以上の在校生がいる。お祭りになれば町内で子ども達と一緒に御輿行事をし地域の交流もあったが、今後はどうしようかと悩んでいる」

「少人数だからこそどう増やしていくのかを考えるべき。「学力」の面でも先生の目が行き届くようにするにも少人数学級の方がメリットが多いと思う。学校がなくなれば間違えなく町の衰退に繋がる。もっと、現場の声を聞いて、むやみに学校をなくさないで欲しい」

「学校がなくなれば、働いている先生や事務員も離職になる。雇用がなければ小樽からもいなくなる。学校はその地域ならではの特徴などもある。それを活かせば、増えることもあると思う。廃校にするのではなく文化なども活かして欲しい。」

「今の情勢や市民の安全を考えれば、核兵器があるかもしれない米艦の受け入れは市長も小樽港の入港を拒否をするべきだし、議員の皆さんもしっかり考えて欲しい」

「観光地なのに、運河の周辺がしっかり除排雪されていないのは問題。議員も町を歩いて市民の声をもっと聞いて欲しい」


「除雪問題で色々あったが、今まではここまで除雪に対して議会での活発な議論が出なかったので結果的に良かったのでは?」


「市役所の老朽化が心配。建て替え等も検討すべき」

「市役所の喫煙所は別室にしっかり定着した方が良いのでは?子どもや多くの人が行き交う中、出入り口付近での喫煙は良くないと思う」

「議会と市長との仲は良いのか?協力して頑張って欲しい」

「周産期医療は今はどうなっているのか?」
など、出されました♪( ´▽`)

学校の小・中学校の統廃合の問題が多く出され、やはり地域との合意がなされていないのが感じられました>_<


学校を少人数でも残し、学力の面や避難場所や地域の交流を考えても残すべきと訴えているのは日本共産党だけですが、議会でも引き続き頑張っていきます(^-^)/


皆さんの要望等については今後の議会活動に活かしていきたいと思います。


2016年1月20日水曜日

障害福祉支援と語る会


1月13日障害福祉支援の方と小樽市議会議員の厚生常任委員会のメンバーで現場の話しや意見交流などしました(^-^)


実例では、
生活保護を受けている50代の身体障害者手帳を持っている1人暮らしの男性が日常生活が困難でゴミが散乱。市と支援事業所の方と一緒に訪問し、本人の状況や要望を聞き、掃除や調理は家事援助を付け、病院の通院も不安があることから、居宅介護を使用することで今では表情も明るくなったことなどが出されました。


私は「若くても障害とついただけで企業が採用せず面接すら応じてくれなかった人がいる、また介護施設と違い障害支援が必要な施設は建設は難しいときいているが実際はどうなのか?」
など質問をしました。

今では、雇用の面では「ジョブコーチ」が配属される所も増えており、企業の雇用も増えてはきている。また、ハローワークの援助部門もあるとのこと。
また、建設の部分では地域住民の理解が難しい部分も確かにあるとの話しが出されました。

意見交換などの中で、障害者の方の雇用も増えはいるが、全国的に最低賃金より安いことや企業や地域の理解、社会保障の充実がなければ安心して、暮らせる状況ではまだないということが浮き彫りになりました(´・_・`)


例えば65才になると介護保険に切り替わりになるので、相談が今までの人と違い援助計画を組み立てるのがケアマネージャーになり、調整する人が変わると本人も精神的な不安や今までより経済的負担も出てくることなど(~_~;)

私自身も、勉強し障害者の方も安心して暮らせるよう市政の方でも頑張りたいと思います*\(^o^)/*









2016年度予算に対する日本共産党の要求

1月12日に森井小樽市長に対し、日本共産党として予算要求を提出しました🌟(^_−)−☆



「ふれあいパスの利用制限の撤回」「子育て支援のために小学6年生までの医療費の助成、産科の医師確保に向けた取り組み」「学校適正配置は基本計画を見直しをして、保護者や地域の合意を図ること」「国保料や介護利用料の削減を図り、介護サービスの充実や介護労働者の待遇改善を国に要求すること」など150項目‼️*\(^o^)/*

私も実現の為に頑張りたいと思います👊(^ー^)ノ