2016年2月14日日曜日
小樽港に再び米艦
小樽の港に2月4日から米艦船が入港😰
しかも、今回は異例の2隻‼️
小樽市は「平和都市宣伝」をしている町です😓
親善の為なら核兵器積んでいるかもしれない米艦船でこないで〜と言いたいな💦
道内で一番米艦船の入港が多い小樽。
70隻以上になります😥
「大きな船は入るか?市民の反応は?英語力はどうか?」などを毎年調べに小樽に来ています👀
日本共産党は1月12日に市長要望をした時にも市長に対し、市民の安全を考えて米艦の入港を拒否をするように申し入れをしました。
何故なら、小樽に来ても船を岸壁につけるには市長の許可がないとできないからです>_<
神戸市のように外国軍の艦船に核兵器を搭載していないことを証明する「非核証明書」の提出を義務付けることを訴えてますが、民主党、無所属議員以外の議員の賛同がなく可決されていません😱
小樽港を軍港化しない為にも
次の議会で可決になるように頑張りたいです😊
2016年2月4日木曜日
小樽市議会と市民と語る会
第5回目小樽市議会と「市民と語る会」が2月2日、3日の2日間いなきたコミュニティーセンターと新光の自動車学校で開催されました\(^o^)/
参加者は2日は15名位でしたが、3日は30名以上の参加があり地域の方と意見交換をしました(^-^)
参加された方の要望や意見をいくつかご紹介を致します🎵
「色内小学校は130年以上歴史がある学校、現在も100名以上の在校生がいる。お祭りになれば町内で子ども達と一緒に御輿行事をし地域の交流もあったが、今後はどうしようかと悩んでいる」
「少人数だからこそどう増やしていくのかを考えるべき。「学力」の面でも先生の目が行き届くようにするにも少人数学級の方がメリットが多いと思う。学校がなくなれば間違えなく町の衰退に繋がる。もっと、現場の声を聞いて、むやみに学校をなくさないで欲しい」
「学校がなくなれば、働いている先生や事務員も離職になる。雇用がなければ小樽からもいなくなる。学校はその地域ならではの特徴などもある。それを活かせば、増えることもあると思う。廃校にするのではなく文化なども活かして欲しい。」
「今の情勢や市民の安全を考えれば、核兵器があるかもしれない米艦の受け入れは市長も小樽港の入港を拒否をするべきだし、議員の皆さんもしっかり考えて欲しい」
「観光地なのに、運河の周辺がしっかり除排雪されていないのは問題。議員も町を歩いて市民の声をもっと聞いて欲しい」
「除雪問題で色々あったが、今まではここまで除雪に対して議会での活発な議論が出なかったので結果的に良かったのでは?」
「市役所の老朽化が心配。建て替え等も検討すべき」
「市役所の喫煙所は別室にしっかり定着した方が良いのでは?子どもや多くの人が行き交う中、出入り口付近での喫煙は良くないと思う」
「議会と市長との仲は良いのか?協力して頑張って欲しい」
「周産期医療は今はどうなっているのか?」
など、出されました♪( ´▽`)
学校の小・中学校の統廃合の問題が多く出され、やはり地域との合意がなされていないのが感じられました>_<
学校を少人数でも残し、学力の面や避難場所や地域の交流を考えても残すべきと訴えているのは日本共産党だけですが、議会でも引き続き頑張っていきます(^-^)/
皆さんの要望等については今後の議会活動に活かしていきたいと思います。
2016年1月20日水曜日
障害福祉支援と語る会
実例では、
生活保護を受けている50代の身体障害者手帳を持っている1人暮らしの男性が日常生活が困難でゴミが散乱。市と支援事業所の方と一緒に訪問し、本人の状況や要望を聞き、掃除や調理は家事援助を付け、病院の通院も不安があることから、居宅介護を使用することで今では表情も明るくなったことなどが出されました。
私は「若くても障害とついただけで企業が採用せず面接すら応じてくれなかった人がいる、また介護施設と違い障害支援が必要な施設は建設は難しいときいているが実際はどうなのか?」
など質問をしました。
今では、雇用の面では「ジョブコーチ」が配属される所も増えており、企業の雇用も増えてはきている。また、ハローワークの援助部門もあるとのこと。
また、建設の部分では地域住民の理解が難しい部分も確かにあるとの話しが出されました。
意見交換などの中で、障害者の方の雇用も増えはいるが、全国的に最低賃金より安いことや企業や地域の理解、社会保障の充実がなければ安心して、暮らせる状況ではまだないということが浮き彫りになりました(´・_・`)
例えば65才になると介護保険に切り替わりになるので、相談が今までの人と違い援助計画を組み立てるのがケアマネージャーになり、調整する人が変わると本人も精神的な不安や今までより経済的負担も出てくることなど(~_~;)
私自身も、勉強し障害者の方も安心して暮らせるよう市政の方でも頑張りたいと思います*\(^o^)/*
2016年度予算に対する日本共産党の要求
1月12日に森井小樽市長に対し、日本共産党として予算要求を提出しました🌟(^_−)−☆
「ふれあいパスの利用制限の撤回」「子育て支援のために小学6年生までの医療費の助成、産科の医師確保に向けた取り組み」「学校適正配置は基本計画を見直しをして、保護者や地域の合意を図ること」「国保料や介護利用料の削減を図り、介護サービスの充実や介護労働者の待遇改善を国に要求すること」など150項目‼️*\(^o^)/*
私も実現の為に頑張りたいと思います👊(^ー^)ノ
2016年1月14日木曜日
新春のつどい
1月8日小樽経済センタービルで
新春のつどいを開催〜😊😊✨
なんと‼️初めて小樽市長もかけつけてくれました👀
260人が参加し、参議院予定候補のいわぶち友さん、森つねとさんを始め、小樽市議会議長や各連合町会会長などの参加も多くみられました\(^o^)/
ステージは、潮太皷やゲームや子どもイベントなどの催しものもあり楽しく過ごしました✨
参議院予定候補の
いわぶち友さんは福島県出身、
「二度と原発の被害をさせたくない!」と訴え、
森つねと予定候補は
「自分の子どもは500g少しで生まれ母子共に危険な状態であった。命は当たり前じゃないということを改めて感じた。だれの子どもも殺させない為に平和を大事にみなさんと一緒に頑張りたい」
と熱く語り、会場からは「がんばれー‼️」の声が湧き上がりました👏👏
私も小樽から頑張ります‼️(^_−)−☆
2016年1月1日金曜日
元旦宣伝‼️
新年お元気でお迎えでしょうか?
昨年4月の一斉地方選挙では大変お世話になりました。
さて、小樽では毎年恒例の選挙さながらの宣伝カーに乗って元旦宣伝🌄をしています( ´ ▽ ` )ノ
今年も
朝9時〜15時半まで小樽市内10カ所を菊地道議と5人の小樽市議団が揃って新年にあたっての訴えをしました🌟
日本共産党は昨年の4月のいっせい地方選挙で菊地よう子道議の当選で、失われていた道議会議員の議席を回復し道議は1→4議席になりました🎉
また、小樽市議員は5人全員当選の得票率も伸びて第2党に👏
昨年の小樽市がドリームビーチ🏄を市営海水浴場として開設することから、北海道に管理責任を果たすよう求め、安全対策の看板設置やパトロール🚔の強化などが実施されました。
5人の小樽市議団は、菊地道議と連携をしながら市民要求実現に奮闘してきました\(^o^)/
今年は参議院選挙の年になります‼️
昨年強行された戦争法(安保法制)を廃止にするために「戦争法廃止」の一点で共同できる政党・団体・個人と力を合わせてみなさんと一緒に国民連合政府の実現を日本共産党は呼びかけています🎵
🇺🇸オバマ政権がISに空爆💣を開始をした時には「日本も後方支援してくれないか?」と打診されてましたが、安保法制が成立してないのでNO!と答えましたが・・・
安保法制が可決された今では、断る理由がない為、日本が戦争に巻き込まれる危険性が高くなりました💦😱😱
再び、血を流す国にしない‼️未来ある子ども達が平和に暮らせるように戦争法廃止の署名に是非、ご協力下さい😊宜しくお願い致します🙇
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